道具

烏賊〇的なヤエン釣り

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はっきり言って、烏賊〇はセンスないです。(笑)

でも、センスがない烏賊〇でも、そこそこ楽しめる

ぐらい、釣ってると思います。

過去の日誌に書いている事は、リンクと言う形で割愛

させて頂きます。

読んで頂いている、皆様の釣果アップに繋がる事を

期待しています。

安全対策は絶対に

もし、あなたが同行者を連れて行く立場としましょう。

釣りをした事がない人を連れて行った場合、

安全対策をして貰わなければ、あなたは自分の

釣りどころではないでしょう。

また、逆の立場なら、相手さんも自分の釣りは

出来ないでしょう。

ガチガチに対策しなくても最低限の安全対策は

しましょう。

同行者の気分と次回釣行がだいなしで、釣りどころで

ないからです。

楽しく釣りをする為で、

釣は安全第一ではこの記事です。

アタリを多く出すのは元気な餌が一番

まあ、当たり前と言や~当たり前なんですが、

きちんと、餌のコンデションに気を使ってる人は、

はっきり言って釣っています。

弱ってる鯵には、なかなか来ません。

もう弱ってるんで、鰺を交換後に即乗り何て事は、

よくあります。

気を使ってる人は、海に投げ込んでる鯵の状態も

管理しています。

釣れるまで餌をもたせるのではなく、餌が無くなったら、

帰るって気持ちで、餌が弱ってきたと思ったら、

交換していきましょう。

餌の管理は、餌(鯵)はどうしていますか?をお読みください。

それと、釣り場について、1番に餌バケツの水交換?水の

補充です。

移動距離にもよりますが、新しい水の方が、

釣り場の水温に餌の鯵が馴染んでくれるからです。

夏場は暑すぎず、冬場は寒すぎずで、烏賊〇は18℃

ぐらいを目安にしています。

海が濁ってる場合や、ゴミがいっぱいなら、

考えます。

竿立て

烏賊〇は、2番目に行っています。

場所によって、三脚とピトンの使い分けをした方が

楽ですので、

烏賊〇から超🔰に③

ピトンの打ち方を確認してください。

仕掛け

ヤエンの仕掛けですが、いたってシンプルで、

ラインに鈎をつけるだけです。

でも、ちょっとした事で、アタリの数は変わってきます。

ライン

ラインには何種類かあり、そちらの方は、

ヤエン用ラインは何が良い?で確認してください。

ぶっちゃけ、烏賊〇的にラインは細い方が、

アタリは多いと思います。

取り込める取り込めないのは、二の次で、

沢山アタリを出していく方が、経験値アップに

なります。

烏賊〇は、烏賊で無いので真相は分かりませんが、

餌の鯵は、ラインで繋がれていますので、

ラインが太くなると見えているのではないのか?と思ってしまいます。

また、ラインが太くなると鯵への負担も多くなります。

ヤエンの速さでも、細いので糸掛けに接触する面積が

小さいので、早くなります。

メリットだけ書きましたが、デメリットもあります。

デメリットは、糸ヨレがつきやすくライン交換頻度が上がり、

ヤエンのロスト率も上がります。

ここいらへんは、財布と相談して下さい。

鈎(鯵用)

この鈎も烏賊〇は、Sサイズで極小のサルカン付きを

使って、鰺への負担を減らしています。

サルカン付きを使うのは、糸ヨレの軽減の為です。

ヤエンストッパー

烏賊〇は、どんなヤエンを使う時でも装着しています。

せっかく烏賊にヤエンが到達しても、ヤエンがバック

すると、掛かりませんしね。

特に、3支点ヤエンは、支点による重心移動での跳ね上がりを

使用する為には必需品です。

釣りあげた烏賊が、1番剣だけとかが多い人は、

ヤエンがきちんと到達していないか?到達時にヤエンがバックしているかです。

ヤエンがバックするのを抑えれますと、バラシ率も下がりますので、

お試しください。

ヤエン

烏賊〇は現在は自作ですが、何種類かのメーカーのヤエンを

使ってきました。

2支点、3支点、ローラー、結構使ってきましたが、

3支点ヤエンをお勧めします。

少し重たくなりますが、滑走も安定しますし、

ヤエンが烏賊に到達した事が、安易にわかります。

縦抱きにする方法と同じ動作で、ヤエンの重さが

きえたら、だいたい到達しています。

メーカーにより色んなコンセプトがありますが、

そこいらへんは、お好みでお願いします。

烏賊のサイズでなく、鰺のサイズでヤエンの大きさを

決めるようにして下さい。

距離が近い時はノーマル、距離が遠い時はローラーなど

使い分けましょう。

アタリの数だけ取る努力

この言葉は、烏賊〇が神と崇める人の言葉で、

烏賊〇がヤエン釣りを始めたばかりの時、

この言葉は、心に突き刺さりました。

この人の書籍やビデオ(今では死語ですね)を

参考にしていました。

やはりその当時から、手持ちスタイルで、

鰺の縦抱き、ヤエンの送り込み等、一級で

カッコよく惚れ惚れしました。

この人が言っている事は、理に適っている事ばかりで、

鰺を縦に抱き直さす動作の事ですが、最初は烏賊〇では、

出来ないと思いましたが、今では当たり前のように

しています。

これが出来ないと、烏賊、鰺、ライン、ヤエンが、

同一直線状に並ばなく、ヤエンで烏賊を掛けれる

確率が下がってしまいます。

専用ロッドなら、簡単に把握できます。

烏賊〇は、専用ロッド、専用リールをお勧めします。

詳しくは、烏賊〇から超🔰に⑤(ヤエン投入)にて

まずは基本からです。

取り込み時の注意点

ここが、1番バラシの多い工程です。

ヤエンは、別名バラシの釣りと言われるぐらい

多い釣りです。

最後の最後で、さようなら~で顔が真っ赤になる人や、

頭から煙が出ている人をよく見ます。

烏賊〇も同類ですが(笑)

まあ、烏賊も命が掛かってますので必死ですよね。

偏光眼鏡

そこで注意したいところは、ヤエンにかかった烏賊周辺が

よく見えているかが、カギになってきます。

結構、鰺にしがみついている烏賊は、ヤエンの鈎がかりが

甘い時が多いです。

烏賊〇は、そうゆう場合は合わせます。

その時、烏賊自体の大きさによって、合わせる力を

加減します。

また、ヤエンのかかり具合も確認します。

かかり具合が悪ければ、慎重にします。

取り込み時も、見えているのと見えにくいのでは、

大きく違ってきます。

取り込み道具

ネット、ギャフがありますが、烏賊〇はギャフを

お勧めします。

ギャフ派?ネット派?どちらが良いの?で説明しています。

烏賊〇的に、ギャフが断然ラクだと思います。

でも、オートキングギャフなどエギング用なら、

ネットが良いと思います。

烏賊をかける時に、確実に頭の先端にかけれるのなら

別ですが、やり取り時間が長い釣りですので、

腕の力と集中力が取り込み時には、無くなっているので、

刺さりやすい専用がお勧めです。

シャフト(玉の柄)は軽い方が良いですが結構高価です。

でも、値段の価値はあります。

注意点は、カタログ表記の重量でなく、

釣具屋さんで、伸ばして持って決めてください。

メーカーによって持ち重りが違いますので・・・。

ギャフの使い方は、烏賊〇から超初心者に⑦(取り込み)

にて、お読みください。

重りは必要?

烏賊〇は通常時は使いません。

理由は、餌の鯵が元気であれば、潜っていきますし、

重りを打つことによって、鰺の動きが自然でなくなるからです。

大きい烏賊は底と言われますが、あまり意識しすぎると、

ウツボ等にやられるからです。

元気で潜る鯵には適いません。

でも、常備はしています。

どの様な時に使うか、例を書いていきます。

餌が弱っている時

管理の手違い等で、鰺が弱ってしまった時、

回復処理(餌バケツに新しい水を入れたしていきます)の

時間稼ぎに使いますが、復活しなければ継続して、

使用します。

風、波が高く鯵がコントロールできない時

風が強くて、ラインが引っ張られ思った場所に

鰺が泳いで行ってくれない時は、重りを付けて、

ダイレクトに狙います。

風と同じく波の高い時に使用しますが、

基本そんな時は、釣りをしないで帰ります。

何ちゃつてヤエンチューン

少しでもヤエンの滑走スピードを速くする方法です。

スルスルチューブ

イカクラから出ているフッ素系のチューブで、

1cmぐらいにカットして、糸掛け部に通して、

熱を加えて収縮させます。

金属面でも抵抗になりますので、多少でも抵抗を

少なくすることが出来ます。

全支点の糸掛け部に装着させてください。

まあ、ローラー部は出来ませんが・・・。

注意事項としては、そのまま使用していますと、

茶色く劣化してきますので、変色する前か、

5釣行ぐらいで、定期交換をお勧めします。

自分でするのは~って方は、ダイワのOKヤエンの新型があります。

助っ人君

簡易的なウエイトチューンです。

三支点ヤエンを使用している方にはお勧めです。

 

ヤエンのバランスにもよりますが、大抵のヤエンは、

重くなれば、滑走スピードが速くなります。

シチュエーションにもよりますが、軽さよりスピードを

選択しなければならない時があります。

その際に、烏賊〇は使用しています。

三支点ヤエンは、二支点めでバランスを取ってますので、

二支点目の付け根の所に挟み込む事で、バランスは失われません。

また、凹凸が付いていますので、ズレる事は無く、不必要な時は、

外せます。

デメリットとしましては、重くなるので、烏賊に与える違和感、根掛かりなどが

ありますので、注意して下さい。

3gと5gが販売されていますが、お好みでお願いします。

持ってると、釣りの幅は広がります。

 

まとめ

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

今回の日誌は、烏賊〇が下手くそながら、何年も体験して、

道具によって助けられたものです。

合ってるか?間違っているか?と言われますと、全ての人には、

あてはまらないかもしれませんが、烏賊〇がヤエン釣行の時は、

行ってることで、これから気が付いたことは書き足して行こうと思います。

まあ、このような方法があるんや~程度で参考にしてください。

読んで頂いた方の釣果が上がる事を期待しています。

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