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釣は安全第一で

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こんにちは、烏賊〇です。

最近の長雨、涼しいのは良いのですが、

嫌になってきますね。

長雨が続くとお米も不作で、お米が不作の年は、

烏賊も不良と昔からの言い伝え?です。

まあ、コロナとかの影響?かわかりませんが、

釣り人口が多くなったように思うのは、

烏賊〇だけでしょうか?

人が増えると、波止は限られていますので、

地磯やテトラで釣りをする人が多くなります。

釣り場の危険性

烏賊〇的に、波止→船→磯→テトラの順番で、

危険度が上がって行きます。

ほとんどの場合は自己責任ですが、周りの迷惑になるので、

最低限の安全対策はして欲しいものです。

安全あっての楽しみですので、しっかり装備しましょう。

波止

まあ、比較的安全なのですが、だいたい水面から

1.5m以上の高さはある波止で、短パンとサンダル

といった格好で、釣りをしている人が海に落ち込んだ

場合を想像して下さい。

波止に階段やスロープがあれば良いのですが、

壊れているとか牡蠣ガラがいっぱいとか場合がありますし、

浅場まで泳がないといけない場合もありますし、

磯場なんかを歩いて上がってくる場合もあります。

さてこのような時は、泳ぎに自信がない人は、

ライフジャケットが必要ですし、短パンは、

牡蠣ガラなどで、足を切る場合があります。

サンダルは、脱げやすいので脱げた場合、

歩いて帰ってくる時に、ビンの破片などで足裏を

切ってしまう恐れがあります。

クロックスみたいなタイプはかかとを止めたら脱げにくく浮きますが、

靴の方が安全です。

船はデッキで滑らない履き物などで、ライフジャケット装備で、

お願いします。

ライフジャケットは着用義務がありますので、着用していなければ、

渡船等は乗せてくれません。

地磯の場合は、1人で行かないようにして下さい。

何かあった場合、手遅れになる場合がありますので、

最低2名以上で行く事をお勧めします。

ライフジャケットは、絶対して、浮力式ジャケットを

お勧めします。

理由は、移動時などで転倒しても発砲素材が

ショックをある程度は、吸収してくれます。

濡れても膨らみませんしね。

なお、ポケットの多いタイプが小物が収納できるので、

お勧めです。

靴ですが、磯靴にしましょう。

磯靴の種類もたくさんあり、長靴タイプにシューズタイプがあり、

底面は、デッキ、スパイク、フエルト、フエルトスパイクが

ありますが、烏賊〇は長靴タイプのフエルトスパイクをお勧めします。

地磯だけならスパイクでも良いのですが、渡船を使う時、

スパイクだと船のデッキで滑って頭を打った人を数人見ています。

特に注意して欲しいのは、海藻で海苔みたいに岩に付いているのは、

スパイクでもフェルトでも滑ります。

磯靴を履いていても、滑らないのではなく、滑りにくいと言う事を、

間違わないようにお願いします。

それと、グローブですね。

岩場なので、手をついたりした時に手が切れる恐れがあります。

邪魔くさいですが、着用するようにしましょう。

テトラ

テトラは、別名で消波ブロックと言われ波による

浸食や高波の防止の為です。

その為、組んであるだけで、はっきり言って動いても

おかしくないです。

また、牡蠣とかフジツボなどが付着しやすいので、

転倒などしようものなら、ズタズタになります。

結構、釣りに行って死亡した話を聞きます。

烏賊〇は、鈍くさいので、安全第一で行きません。

ライフジャケットの選び方

ライフジャケツとは多種多様ありまして、

烏賊〇的に説明させて頂きます。

インフレータブルジャケット(ウエストタイプ)

ウエスト部分で、浮き輪の様に膨らむタイプで、

自動、手動膨張式がお勧めです。

 

エギングでショルダーバックを使う人にお勧め。

シャクってる時に邪魔にならない。

膨らんだら、ガスボンベの交換が必要。

拡張式ライフジャケット(水感知機能式)

肩を通すオーソドック的な、拡張式ライフジャケットで、

エギングでウエストバックを使う人にお勧め。

 

 

又の下に紐を通していなければ、落水した時は、

方から抜けるので要注意

膨らんだら、ガスボンベの交換が必要。

浮力式ジャケット

昔からあるタイプで、船舶に常備されているタイプに

ポケットを付けた感じです。

 

 

磯場釣りには、一番ベストなタイプで、海落ち込んでも、

乾かしたらOK次回も使用できます。

ウェーディング用と磯用みたいに区別されがちですが、

桜マークが付いていれば安心です。

磯靴の種類

タイプ的に、長靴タイプかシューズタイプの2種類ですが、

靴底が、デッキ、スパイク、フェルト、フェルトスパイクの

4種類があります。

長靴タイプ

大半の長靴タイプは、ゴム系で出来ていますので、水の侵入は、

余りありませんし、膝下までありますので、足を守ってくれます。


強いて言えば、くるぶし周りが固定されるので、足が疲れやすく

蒸れやすいです。

シューズタイプ

長靴タイプと正反対で、布、ゴアテックスで出来ていて、

蒸れにくく、あまり疲れません。


濡れるのがOKなら、こちらが良いかも?

デッキタイプ

靴底の減りも少なく、船のデッキのようなツルツルの

場所では、滑りにくいですが、磯場になると、

スパイクやフェルトにかないません。

 

 

スパイク

ガサガサの磯場では、ケンが引っ掛かり滑りにくく

安全ですが、船のデッキのようなツルツルの場所では、

反対に凶器になり、怪我をします。(こけます)

 

 

フェルト

船でも滑りにくく、磯場でもスパイク同様に滑りにくいですが、

毛糸のような材質なので、減りが早くコスト的に残念です。

 

 

フェルトスパイク

スパイクとフェルトを足した物で、体重の重い烏賊〇でも、

フェルトスパイクのおかげで、減りにくくなっています。

両方の良い所と悪い所が出ますが、今のところ

一番信用しています。

 

 

2タイプありますが、下の方が高価ですが滑りにくいです。

ただ、半年ぐらい使っていない時間がありますと、

フェルトがちじんでしまい、スパイク部がモロ出しになり、

渡船の乗船時に滑りますので、乗船前か釣行前に、

靴底を水につけ、フェルトを膨張させ、スパイクが

もろに出ないようにして下さい。

もし、膨張させてもスパイクが出るようであれば、

交換して下さい。

 

長文になってしまいましたが、安全あっての楽しみですので、

そこいらへんには、お金をかけても良いと思います。

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