ヤエン

烏賊〇から超🔰に④(ヤエンでのあたりの種類)

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こんにちは、烏賊〇です。

暑い日が続いていますが、熱中症には気を付けてくださいね。

タイトルで書かして貰ってますが、烏賊の数だけあたり方も違い、

例外もありますが、数パターン説明させて頂きます。

結論的に言いますと、疑わしくは竿で聞くです。

1、リールからラインを引き出しある程度ラインが出たら止まるタイプ

このタイプのあたりは多く、止まってから3分待つとかよく言われています。

烏賊〇的にこの場合は、止まった時に軽くラインを張って竿先にテンションを掛け

鯵が殺されているか確認して、殺されて入れば、バトル開始です。

2、ラインは出ないが、竿が曲がっているタイプ

竿先から目を離してなければ、だいたい挙動が分かるはずですが、

居食いのパターンです。

挙動とは、鰺が元気で竿先がピクピク動いてたのが、急に止まり

じわーっと竿先から曲がっていきます。

この場合は、餌を横取りされない状態か、自分のテリトリー内に

いる場合が多いと思います。

軽く穂先にテンションを掛け、藻や岩に張り付いてない事を

確認してから、バトル開始しましょう。

軽く穂先にテンションを掛けた状態で、竿を叩く(違和感)がある様なら

烏賊以外のフィッシュイーターが多いです。(ウツボとか?)

3、リールからラインを引き出し止まって、またすぐ走るor走りが止まらないタイプ

この場合は、餌を捕獲後に敵(烏賊を食べようする物)に警戒してる場合と

餌を横取りしようとしている仲間がチョッカイを掛けてる場合が多いです。

この場合は、ヤエンのロスト率が上がりますが、浮かす動作と寄せる動作を飛ばして

ヤエンを投入します。

又、ヤエンが到達しても横取り烏賊が邪魔をして、バラシの原因になる場合が

多いです。(ヤエンに2杯掛かる事もあります)

4、リールからゆっくりラインを一定量引き出して行くタイプ

この場合は、春のmonsterクラスに多く見受けられますし、

秋後半にて、大型烏賊があたってくる時も(1.5Kgぐらい)多いです。

このスチェーションの時は、烏賊〇はいつも緊張します(笑)

この餌を取った烏賊は、この付近の烏賊の中でも上位の(一番大きい)烏賊で

外敵が居なく、落ち着いてエンペラでフワフワ羽ばたき、鰺を食べています。

その様な個体は、無理して寄せず、ヤエンを投入しましょう。

大きい烏賊ですと、鰺を完食するまでの時間は、早いですし

岩陰に潜むような事は無いと思いますが、ラインが擦れてる感覚が

無い事が前提です。

擦れている場合は、一か八かで寄せ動作を行ってください。

方向転換か、嫌がって走り出して、擦れが無くなる場合がありますが、

距離が出るだけ、釣り人が不利になります。

有名どころの〇〇〇の〇ー〇ーヤエンとかが良いと、よく聞きます。

烏賊〇も、このヤエンに匹敵するヤエンを作るのに悪戦苦闘しました。

以上が、代表的なあたりになります。

どのあたりも、目で見るだけで無く、竿から頂く情報も多いので

疑わしくは竿で聞くを実行して下さい。

今回は、以上になります。

出会いを大事に、釣果を上げてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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