ヤエン釣りに行っていると、どこのメーカー使っているの?
ってよく聞かれますが、皆様は気になります?
だいたい聞かれている方は、購入されている方が多くいます。
効率的に買った方が安いと言う事です。
烏賊〇は思うんです。
作るとなれば、時間と知識が必要になってきますし、
その時間を釣りに費やした方が上達の近道になると思います。
また、後日に烏賊〇的なレビューは書かしていただきます。
烏賊〇自身は、自作しています。
烏賊〇自身、矛盾した事を書いていると思われますが、
烏賊〇がヤエンを始めた頃、ヤエンの種類が少なかったのと、
時間が豊富にあったからです。
また、ヤエン釣りでのカナメになりますので、理解を深めて
自分に合った混信のヤエンを作るのも酔狂的に楽しく感じます。
熟練、テクニックをカバーしてくれるのが、道具ですので、
急がば回れと言う感じで、釣り方の基本、道具の基本を頭に入れ、
チャンスを物にしてくださいね。
また、自作している方に烏賊〇からプレゼント知識です。
某有名ブロガーさんのヤエンの針の形状について書かれた内容の答えの一つです。

で正面画像

側面画像

針の本数
針の本数なのですが、多ければ良いと言うものではないと
烏賊〇は思っています。
過去に針の本数が多いヤエンを作りテストしましたが、
針数が多いほど、掛かりそうに思われるかもしれませんが、
針が多くなれば、ヤエンの重量が重くなります。
また、針がかりも悪くなってきます。
個人的に烏賊〇は、3本にしています。
針の向き
中央の針が内向きでなく、上方向に向いています。
ヤエンの走行時は、少なからずラインに角度が付いています。
また通常のヤエンは針は平行になっていますので、
針と烏賊が平行になるより、針先が斜め上に向いていた方が、
烏賊と針先が接触してから、烏賊のジェツト噴射で後退した場合、
どちらが刺さりやすいでしょうか?
針の段差形状
また、段差にしている理由は、針が同一面上にある場合に、
刺さり込もうとする力が、3本の針に分散して1本の針に掛かりる力が、
1/3になる為に刺さりにくくなります。
烏賊〇の場合は、真ん中の針に掛けたいので、真ん中針が少し
前に出ています。
この3つの事より、フッキング率が大幅にアップします。
烏賊〇は15年この針の配列で作っています。
デメリットの存在
ただ、デメリットも存在します。
フッキング率、貫通率を向上させていますので、
強引なやり取り、取り込み道具なしでの抜き上げをする場合は、
身切れを起こしますので、その事は考慮しなけれななりません。
先ずは、掛ける事を烏賊〇的に最優先させています。
自作ヤエンに必要な知識
ただ、やみくもにヤエンを作っても、烏賊に餌をあげているだけなので、
最初は、市販品のコピーを作っては、どうでしょうか?
針の組付け、支点の止め方、バランスのとり方などを練習になります。
また、オリジナルとなれば、配列、交点、重量、バランスの4つが
絡み合い、知識が必要になってきますので・・・。
作り方は後日、アップしますね。
コメント等ありましたら、気軽に頂けると幸いです。